プロフィール

薬袋 藍沙

Author:薬袋 藍沙
漫画・小説・ゲーム・BLなどが大好きな中学生(腐女子&オタ)ですw
これからいろいろな絵や小説・記事をかいていきたいと思います。

vVV好きな漫画・アニメwww

家庭教師ヒットマンREBORN!
D.Grai-man、BLEACH、
ONE PIECE、ギャグマンガ日和、
隠の王、純情ロマンチカ、うえきの法則、
ぬらりひょんの孫、どがしかでん、
ダブルアーツ、ぼくのわたしの勇者学、
PSYREN、銀魂、To LOVEる、
SKET DNCE、エム×ゼロ、
鋼の錬金術師、コードギアス、
桜蘭高校ホスト部、パンドラハーツ、

ひぐらしのなく頃に、今日からマ王、
tactics、涼宮ハルヒの憂鬱、
おおきく振りかぶって、
ヴァンパイア騎士、ローゼンメイデン、
xxxHOLiC、エア・ギア、デスノート、
マクロスシリーズ、あまつき、
東京魔人學園剣風帖 龍龍、
Axis powers ヘタリア、CLUSTER EDGE、
DARKER THAN BLACK ―黒の契約者―、
ながされて藍蘭島、スケッチブック full color's、

会長はメイド様!、天元突破グレンラガン、
最遊記、紅kure-nai、金色のガッシュ!!、
遊☆戯☆王、先生、イケメンです!、俺様ティーチャー、
clannad、モノクローム・ファクターetc...

***好きな小説***

少年陰陽師、灼眼のシャナ、
心霊探偵八雲、山田悠介シリーズ、
今日からマ王、ムシウタ、レイン、
喜多みどりシリーズ、乙一、村上春樹、成田良悟etc...

。。。好きなゲーム。。。

ときめきメモリアル Girl's Side 2nd Season、
乙女的恋革命★ラブレボ!!、
牧場物語シリーズ、ロックマンエグゼ、RealRode-リアルロデ-、緋色の欠片、悠久ノ桜etc...

*゜。☆。好きな声優。★。゜+

下野紘、梶裕貴、寺島拓篤、森久保祥太郎、高橋広樹、
神谷浩史、平野綾、堀江由衣、堀江一眞、代永翼、
能登麻美子、保志総一朗、石田彰、緑川光、諏訪部順一、
武内健、斎賀みつき、新井里美、甲斐田ゆき、飯田利信、
近藤隆、吉野裕行、宮野真守、岸尾だいすけ、伊藤健太郎、
井上麻里奈、入野自由、植田佳奈、うえだゆうじ、大谷育江、
岡村明美、田中真弓、竹内順子、中井和哉、津田健次郎、
三木眞一郎、岡本信彦、宮田幸季、中原麻衣、浪川大輔、
平川大輔、置鮎龍太郎、小野大輔、小野坂昌也、折笠冨美子、
釘宮理恵、くまいもとこ、川上とも子、KENN、郷田ほづみ、

小桜エツ子、小西克幸、小林沙苗、小林ゆう、福山潤、
杉田智和、鈴村健一、櫻井孝宏、田村ゆかり、子安武人、
宍戸留美、鈴木達央、鈴木千尋、坂本真綾、菅沼久義、
杉山紀彰、立木文彦、立木眞之介、関智一、高橋直純、
鳥海浩輔、中村悠一、成田剣、ニーコ、野島健児、
羽多野渉、日笠陽子、朴璐美、日野聡、檜山修之、
藤田咲、古谷徹、前田愛、三橋加奈子、皆川純子、
三宅健太、三宅淳一、森田成一、矢尾一樹、保村真、
安元洋貴、山口勝平、遊佐浩二、若本規夫、平田広明、
前田剛、井上和彦

★゜。*歌ってみたの歌い手さま*。゜☆

よっぺい、ASK、あにま、ひと里、リツカ、トゥライ、
うさ、のいる、てん、赤飯、このり、こ〜ら、♂店員、
Gero、コゲ犬、むっち、YU、ぽこた、花たん、ヲタみん、
clear、ピコ、プリクマー、バルシェ、massΩ、蛇足、
halyosy、that、鋼兵、歌和サクラ、けったろ、
ベェェェェジュ、薬人、くりむぞん、ゴム、ぱにょ、のど飴、
ちょうちょ、タイツォン、いさじ、ヤマイ、RE:、J、Φ串Φ、
なまにゅる粉、実谷なな、海斗、ゆも、ジギル、じゃっく、
5コマスベリ、クノール、シャオ、neko、水道水、
歌うキッチン、che:櫻井、石敢當、終太、YNG、青もふ、
転少女、大吟醸♂


見難いのは仕様です(Σ嘘つけ





これから追々増える予定です。
時々増えてると思うので、定期的に見て下せェw

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2投票

カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

真・フルみっくすプレーヤー

フルみっく伝染歌プレーヤー

踊る初音ミク

クラノア放送委員会

クラノア公式サイト

FC2ブログランキング

1日1クリックお願いしますww

FC2カウンター

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

QRコード

QRコード
FC2ブログ

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久しぶりに桜掠時学園更新。

はぁー。今日で冬休みも終わりか。早かった、物凄く早かった。
三年生になったら一ヶ月に更新できるか出来なくなると思います。

久しぶりに小説でも更新しようかと。

文乃

望月文乃(モチヅキアヤノ) 高2

髪:茶色
目:髪と同じ
身長:169cm
血液型:AB型
生年月日:7/7の蟹座
特技:長座体前屈と可愛いもの探し(特技か?)
好きなもの:可愛いもの
嫌いなもの:可愛くないもの

詳細:可愛いものが大好きな生徒会書記。
髪が長く、いつも結んでいる。主な結び方は二つ結びだが気分によって変わる。
可愛いため、よく女に間違えられるが、本人は別に気にしてない。自分が可愛くてもなんも面白みがないのでいつも可愛い子を捜している。クマさん常備。最近のお気に入りは褌樹らしい。
誰にでもちゃん付けで呼ぶ。

微妙に今回の話に出てきます。
三話目でも一応出てくるには来る。でも出てくるのは主人公と会長と幼馴染が大半。

小説はBLなので良い方は追記で。


気に入ってくださったならクリックお願いしますw



拍手する
02.取り敢えず誰か俺に謝って!


「ちょいと司さん」
「何でしょう茨城産」
「何茨城産って。俺は茨城の特産物か……じゃなくて、何時になったら校舎に着くんでしょうか。もう十分は歩いてるんじゃなかろうかと」
「もう少しだ。……なんだ? もうへばったのか」
「違います! 普通学校って校門過ぎたら校舎は直ぐでしょ!」
「そうなのか? 戸谷」
「俺に訊かないでくださいよ」

 もうヤダ。帰りたいよ。何こいつら何こいつら! このお坊ちゃんめぇええええ。

「何だ? 羊の鳴き真似か」
「違いますよ、羊はもーでしょう」
「鳴き真似じゃないですよ! てか戸谷、それ牛!」

 俺は溜息をつく。横で司先輩が溜息吐くと幸せ逃げるぞとか言っている。誰の所為だと怒鳴りたいがここは無視しよう。付き合っていたらキリがない。というか、此処の奴は皆こんな風なのか? こんな風に常識知らずなのか!? ああ、心配になってきた……。俺、馴染めるだろうか…いや、馴染めないな(即答)
 戸谷と司先輩はしきりに話しかけてきたが全て無視した。そんな調子で約十分歩いていると漸く校舎らしき建物に辿り着いた。らしき、というのは校舎が城か何かに見えるからである。可笑しいよね、学校に使っていいお金じゃないよね! 何だよこのお金持ちどもが!

「今思ったけど……何で一緒に来てんですか、戸谷はともかく」
「えぇー、来ちゃいけなかったのかよー?」
「そんな拗ねて頬を膨らませるような仕草、男がやっても何も可愛くないですからね」
「ん? それやって可愛いやつとかここにゃあごまんと居るぞ」
「って、おい! 俺のフォローはなしか!」
「ええ!? 馬路で!?」
「聞いてくれよ…お前等」

 呆然と戸谷を見やった。そうか、そうなのか! 俺は満面の笑みで戸谷へ言った。

「ここは男子校じゃなかったんだな! ちくしょー、騙されてたじゃんかよー」
「いや、男子校だぞ」
「男子校だな」
「あれえええええ!? え、じゃあ、可愛いやつごまんとってのは」

 嫌な汗が流れる。よおし、ちょっと落ち着こうね褌樹くん。あ、きもいね。うんわかってる。……じゃ、なくて! ええと、世の中には男と女とオカマ……と動物と植物と…ああ宇宙人も居るかもなァ……、じゃなくて。女は居ないから男だよな。でも可愛いやつ……、ってことは…。

「この学園の奴らは皆オカマなのか! ああ! ってことは戸谷も司先輩も…!」
「どっからそんな発想が出てくるんだ。俺らがオカマに見えるか?」
「い、いやあ、見えないスけど…じゃあ、一体全体どういう意味?」
「それはあとから説明する。とりあえず入るぞ」
「お、おおう」

 首を傾げながら歩き始めた戸谷たちを小走りで追いかける。
 うーん、オカマじゃなくて可愛いやつ…。どーゆー意味なんだ…。まあ、とりあえず戸谷たちがオカマじゃなくて良かった。オカマだったら引いてたな。あ、偏見じゃないよ。戸谷たちが、って前提だし。








「ふぁー」
「だらしない声を出すな、それでも人の上に立つ人間か」
「俺、今欠伸しただけだよな! 何その言いわれよう!」
「あ、この書類頼む」
「らじゃー」
「華麗なまでにスルー有難う! いっそ清々しいね!」

 生徒会室はいつものようにだらけて、だらけて、だらけて、渋々仕事やる……って、俺らとんでもなくだらけてるな。しかし、この輪の中に入って約一ヶ月。一年だというのに人気がいいとかいう意味不明な理由で無理矢理生徒会補佐に任命された。正直嫌だ。正直じゃなくとも嫌だ。あれ、正直じゃなくともって、可笑しいか。
 今散々な言いわれようの先輩は一応生徒会長である。物凄く凶暴で鬼の生徒会長と言われながらも顔がよく、尊敬されている……のだが、生徒会面々の中ではただの弄られキャラに定着している。しかし俺には命令口調だ。俺だけ、というのは、生徒会の皆が会長の弱点を知っているからだそうだ。勿論一ヶ月しか入り浸っていない(浸ってもないが)俺にそれが分かる筈もない。
 しかしなんとも会長は不憫だ。例え俺にだけ命令口調でも。別に怒ってないよ。俺にだけ態度が違くても!
 生徒会長こと宮元炎は鋭い目に眉間に皺寄せている。黒の髪に赤いメッシュが特徴だ。何でも宝石会社の御曹司らしく、親には何不自由なくしてもらってきたそうだ。容姿は誰もが目を奪われるような端正な顔立ち、すらりとした体。好かれて申し分ない容姿だ。

「っつか、馬路ふざけんなよ。お前等俺を誰だと…」
「皆ー、聞いてるー? 会長の弱点はなんとi」
「ぎゃあああああ、ごめんなさい! 俺が悪かったから言うなー!」

 なんとも恐ろしい副会長様だ。副会長こと月城直は一瞬女かと見間違えるほど綺麗な顔をしている。しかし纏っているオーラは悪魔そのもの。綺麗な顔して腹黒とはきっとこの人のことだ。茶髪のさらさらそうな髪はこの人によくあっていると思う。 
 それにしても、い……何だろう。気になる、気になるが俺にまで弱点を知られたら若しかしたら会長は引きこもってしまうかもしれない。いや、弱点の内容にもよるが。しかし会長の反応からするときっとその弱点は恥ずかしいのだろう。

「ほら、炎。仕事しなきゃ」
「な、何故俺のところに全部仕事が回ってくるのでしょうか……」
「たいちゃんたいちゃん、知ってた? 会長のzy」
「分かった! 分かったから言うな!」
 
 まだ一ヶ月だというのにこの会話はもう日常茶飯事だ。そして俺は会長に睨まれて俺は渋々仕事を……あれ?

「おい、音乙無――……ッ!?」

 がたり、と大きな音を立てた椅子は勢い良く倒れた。会長は相当驚いているのか目を見開いたまま固まっている。周りも予想外だ、と言わんばかりの表情で見ている。しかし今の俺にそんなことを気にしている余裕はない。何故かと言うと、窓から此処にいるはずのない幼馴染の姿を発見したからだ。なななななんで褌樹が!? え、若しかして俺に会いに!?
 俺に会いに来てくれたんだと信じて疑わない満面の笑みで生徒会室を飛び出した。










「褌樹ぃいいいぃいいぃ!」
「ん? 太一じゃんか。何してんだ?」
「何してんだ、じゃないよ! 褌樹、俺に会いに来てくれたの!?」
「………あ!」
「え、な、何!?」

 俺は突然現れた太一に人差し指を突き出した。行き成り叫んだ所為か太一の肩はびくりと震えた。そうだ、こいつに言わないといけないことがあるんだった。息を思い切り吸い込むとさっきよりも大きな声で言った。

「太一の嘘つき!」













next...

ちゅ、中途半端……(汗
なんか果てしなくだらだらしてだらだらして終わった気が。
会長は何様俺様にする予定だったのに…何故こんな意味不明なキャラに。
太一は褌樹だけに笑顔を見せます。生徒会室でいろいろ太一は考えてたりするんだけど無表情だからからかい甲斐がなく、なにも弄ってこない…みたいな。まあ、それも褌樹によって崩れる……かも(ネタバレになるのでここらへんで

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP