
この前餃子を作ったとき余った皮でアップルパイもどき。あっさりしてて美味しかった。砂糖は上からあぶしただけ。甘さ控えめで美味しかったーww
あー、明日はチャレンジテストか…。嫌だなァ。取り敢えず参考書でも読んどこう。そして問題解こう。理科と国語は大丈夫だと思うから英語は死ぬ気で頑張んないと。本気で殺されてしまう(((゜□゜川)))ガタブル
拍手画像をうp。前の方の記事とかは拍手が消えているとおもわれる(笑
あとランキングの画像を設定。写メだから画質が悪い;

因みにこれ。色塗り完璧(ではないが)でいざ保存……で、またしても保存できなかった(学習しろ)
何故だ……。
これをちょい加工したものがランキング用画像。ランキングって文字入れたかったんだけど入らなかった(泣
桜掠時学園の登場人物紹介(2人だけ)
ネタバレ含みます。

あー、はいはい。何も言うな。目が変ね。ってゆーか全部変ね。
メッシュいれんの忘れてた(オイ
宮元炎(ミヤモトホムラ) 高2
髪:漆黒の髪に赤いメッシュ
目:黒みがかかった赤(カラコン)
身長:185cm
血液型:O型とみせかけてA型(なんだそりゃ
生年月日:2/14の水瓶座
特技:喧嘩
好きなもの:喧嘩
嫌いなもの:面倒事、月城、中野(仲がいいことはいい)、媚びてくる奴
詳細:来るもの拒まず、去るもの追わずなやつ。人を真面目に好きになったことがない。好きになったら一途(らしい←)
気に障ることがあったらすぐ怒鳴るが、本当は優しい(かも←)
い○○が物凄く嫌い。見ると体が震えて少し涙目になる。人前ではまだ抑えれるが一人のときはかなり取り乱す。
月城に弱点を知られてから弄られている。何時しか生徒会皆から仕事を押し付けられている。
最近褌樹が気になっている(かも)意外に手先が器用で、家事をちょくちょくやっている。中野からお茶を淹れろと命令され渋々淹れてるが不味いと言われている。料理は少し出来るがお茶は淹れれない。
いつも眉間に皺だが最近少し笑うことが多くなった。
かもとからしいが多い(笑
まあ、会長ですから(意味不

音乙無太一(オトナシタイチ) 高1
髪:薄い蒼
目:髪と同じ(カラコン)
身長:176cm
血液型:O型
生年月日:6/25の蟹座
特技:スポーツ系全般
好きなもの:褌樹と褌樹と褌樹と褌樹(全部褌樹
嫌いなもの:褌樹に危害を加えるもの、甘いもの
詳細:褌樹を中心に回っているちょっと愛情が空振りな子。
必死にアピールするも空しく終わる。褌樹の幼馴染で桜掠寺学園に入っても毎週帰っていた(相当ウザがっていたが幸か不幸か全然気づいてない)
基本無表情。しかし褌樹を目にすると周りに花が舞う位笑顔になる。ちょっとかなり痛い子かもしれない。生徒会に無理矢理入れられて意味不明な光景を傍観すること一ヶ月。生徒会から正直抜けたいと思っている。
天然が入ってて、褌樹に小さい頃(幼稚園頃)「おおきなとびらをみつけたらね、あなこんだっていったらひらくんだよ」と嘘を教えてしまった。本人に悪気はない。
褌樹が桜掠時に来てしまった所為で自分も会長のように弱みを握られてしまう。しかし褌樹が来てくれて毎日ルンルン気分。本当に痛い光景だが太一を好きな人は卒倒するくらい強烈なもの(褌樹は引いていた)
ちょっとかなりとても痛い子太一。
え? どこが痛いの? って思う人はこれからの太一を見ていてください。痛い子じゃー。
会長と同じくらい可哀想かも。褌樹は本当ウザがってます、かなりウザがってます。しかし太一は気づかない。ある意味幸せ……なのか?(汗;
この画像は無表情ver。いつか周りに花が舞っている太一も描きたいな。
今回の話は主にこの2人がでてくるぜー。
では、追記にて。
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03.エスパー少年、見参!
しーん、と漫画ならこんな効果音が付きそうだ。俺は太一に指を差したままで、太一は抱きつこうとしているのか両手を大きく広げて固まっている。笑顔を貼り付けたまま。司先輩と戸谷は訳が分からないと顔を見合わせたり首を傾げたりしている。
「え、え? 嘘つきって……俺、褌樹に嘘なんてつかないよッ」
「いいや、吐いたね。大きな扉があるときはアナコンダって言ったら開くって言った!」
「ええええええ、何時の話! それ、確か物凄くちっちゃい時だよね!」
「覚えてるじゃねェかッ。俺はなァ、それを言ってしまって所為で戸谷に笑われたんだぞ!」
音乙無太一は幼馴染だ。小さい頃はよく「みつ、みつ」と後ろをついてきた。背が小さくて可愛かった。しかし今はもう俺の身長をとうに越えてしかも美形だ。自慢の幼馴染ではあるがこいつの所為で昔から好きな女の子をとられてきた。それを全部断って俺と一緒に居る言われたときは物凄い嫉妬で居た堪れなかった。中学になると全寮制の学校へ入ったと言われたときはやっと彼女が出来ると安心したが新しくできた友人が美形な所為でまたしても彼女が出来なかった。
太一は全寮制に入っても何故か週末は俺の家に居た。今考えたらなんで態々(しかも毎週)帰ってきたのかと疑問に感じる。お金もかかるし(まあこれは金持ちには関係ないことだろうケド)時間もかかる。そして面倒臭い。俺は絶対毎週は帰らないな。帰るとしても夏休みとか長期間休みになったときくらいにしよう。
「戸谷……って、あの戸谷?」
太一は無表情になって戸谷を指差した。こらッ、人を指差しちゃいけません! さっき俺も指差したけどね!
っていうか怖い。怖いから! 俺は太一の無表情が嫌いだ。昔から俺にしか表情を崩さない太一を不思議に思っていた。何故だ。何故なんだ。もしかして今時無表情が流行ってるのか!?
「あの、って…戸谷って言う奴沢山居るのか?」
「いや、そうじゃなくてね…。とにかく、こいつらから離れて」
「ちょちょちょ、腕引っ張るなよッ!」
何が気に食わないのか戸谷たちを睨み付けながら俺の腕を引っ張る。いやだから怖いですって太一さん。
戸谷たちはというと今だ呆然として俺たちを見ている。美形ってのは呆然とする様もキマってんなー。いいなー。俺がしたら只の阿呆だもんな。
「えっと、取り敢えず一つ訊いていいか」
「どうぞ」
「……お前等、知り合い?」
「うん、幼馴染だけど」
頷くと二人は心底驚いた表情になる。何に驚いたの? 俺と太一が月とすっぽんだから? そうなの!? 違うと言ってくれええええ。
「褌樹は可愛いよ」
「有難うフォローしてくれr……それフォローじゃねえよ! そしてお前もエスパー少年なのか! そうなのか!?」
「あはは、だって褌樹分かりやすいし」
無表情なのが崩れて周りに花が飛びそうなくらい笑顔になった。うん、やっぱ俺は笑顔の方が好きだな。太一って感じがするし。見下ろされてるのは気に食わないけど。
音乙無が出て行ったあと、生徒会室は静寂に満たされていた。無表情じゃない音乙無を見たのも驚いたが、まさか出て行くとは思わなかった。くそ、この空気どうしろってんだ。
「あ、たいちゃんとしゅうちゃんとつかちゃんだ。あれ、でも知らない人もいるー」
望月は窓の外を見て呟いた。呟いたと言う音量ではないが。それを聞いて皆の視線が窓へと移る。勿論俺も。
何だあの組み合わせは……。匙なんて滅多に管理室からでないのに……。……で、音乙無は何をやっているんだ。両手を広げて(しかも笑顔で)固まっている。さっきと同様いつもと違う音乙無に少し首を傾げる。
ちらり、と視線を横に流せば音乙無を指差している奴がいた。遠くて余り見えないが目立つ容姿ではない。つまり、平凡顔だ。音乙無と知り合いなのか楽しそうに(?)話している。普段表情を崩さない奴が平凡顔の奴に笑顔を向けている。平凡顔に少し興味が沸いたのは言うまでもない。
「若しかして、噂の転入生、かなあ」
「噂の……ああ、とんでもなく美少年だとか、ガリ勉オタクだとかしょうもないアレね」
直は顔を少し歪めながら言う。その顔は興味がないって顔だ。噂なら聞いたことはある。
「僕行ってくるー!」
「ああ、それなら僕も行ってみようかな」
「まァ、仕事も終わったし行ってみるのもいいな」
ちょっと待てええええええ! 何が仕事も終わったし、だ! 俺に押し付けただけだろうが! 心の中で叫んでも誰も答えてくれるはずもなく、気がついたら周りには誰もいなかった。早いなオイ!
こんなことしてても空しいだけだ……。仕事、やるか……。俺も見に行きたいところだが仕事をほったらかしていくとあいつらに文句を言われるだけだ。日を改めて会いに行ってみるか……。
「えーと……、茶が不味いby.中野。……裏庭に居る犬可愛いよねby.望月。……会長の弱点は○○だよby月城……ってなんじゃこりゃああああ! 悪かったな茶が不味くて! だったら自分で淹れてみやがれコンニャロウ! 裏庭に犬なんて居たのか…じゃねえよッ。だから何だ!? つか、月城馬路ふざけんなぁあああ!」
先程渡された紙には全部このようなことが書かれていた。これ、どうしろってんだ…。俺は溜息をつくと天井を見上げた。
なんで俺がこんなに苦労しなきゃならねェんだー!
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かいちょが可哀想で堪らなくなった。いやあ、主人公と会長はいじりがいがあるww
弱点はまだ秘密ですww ああ、楽しくなってきたZE!
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